問題の本質はすべて「人」にたどり着く

経営

問題の本質はすべて「自分自身」にたどり着く

自分の周りで起こっているトラブルや問題点など
ほとんどは結論は「自責」となります。
自分の注意不足、至らなさ、思慮の浅さ等が引き
起こしています。

人はそのことを認めたくないので、
「他責」、すなわち他人のせいにしたがります。
これでは人として、職業人として成長はありません。
他責で終わると、自分を変える機会が得られないからです。

人って、反省し、従来のやり方を変え、
それを何度も何度も繰り返し、失敗も成功も経験し
やっと今の「完成形」に到達しているわけです。

居酒屋等で「人のせい」「上司のせい」「同僚の悪口」
など言っている人、多いですよね。
そんな暇があったら、「自分に非はなかったか?」
を自問自答し、自分の行動や思考を変える努力が必要
だと思うのですね。

人って、自分が「正しく」、他者が「間違っている」と
すぐ思ってしまう生き物なような気がします。

組織活性化は、自責の人をたくさん育成していくこと
だと私は思います。

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/