受け止め方は千差万別

経営

受け止め方は千差万別

伝えて言葉やメッセージに対して、受け手側は
その時の感情や気分、立場により、受け止め方
がネガティブになったり、ポジティブになったりします。

これは仕方のない話です。

よく、上長の顔色を伺って、気分良さげな時に
自分の企画提案を持って行くのも、同じことです。

上長の気分が悪い時に、どんなに良い提案をしても
企画内容に理解を示してくれる確率は下がります。

中小企業の経営者の場合、社員に対する指示命令
の仕方、仕事の振り方なども同じことが言えます。

相手の感情や気分、置かれた立場を理解して
あげることからスタートし、その状況で最適な言葉や
コミュニケーションツールを使って伝えることが肝要です。

また、お客様への提案でも同じです。

自社の素晴らしい商品やサービスを開発したとして、
ある企業2社に提案する場合、お客様の事業の
状況や課題やニーズをある程度把握して、
そ課題解決になるように、アレンジして提案して
いく必要があります。

そうしないと、A社で受け入れられた提案が、
別の会社B社では却下されるということもあります。

相手が欲しいと思うタイミングで提案するか、
欲しいと思わせるように気づかせて、
提案するしか手はないと思います。

すべて受け取る側の感情や立場、状況で決まるのです。

アールイープロデュース
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