単一属性顧客では「まさか」の時に耐えられない

経営

単一属性顧客では「まさか」の時に耐えられない

私の民泊事業の失敗事例です。
95%の顧客は「インバウンドの外国人」でした。
コロナなんて来ることを100%想定していないため、
一瞬で顧客が奪われ、廃業に追い込まれました。

みなさんの中小企業経営でも同じことが言えると
思います。製造業でも小売業でも、飲食業でも
「単一のターゲット顧客」だけだと、「有事(まさか)」
の時に太刀打ちできなくなります。

リスクヘッジとして、
(1)エリア的なリスク回避(関東と関西など)
(2)年齢別・性別のリスク回避
(お年寄り、若者や男女など)
(3)輸入リスク回避
(昔あった狂牛病、鳥インフルなど
飲食なら肉だけではなく、多種店舗展開など)

私は門外漢の多角化はお勧めしませんが、
外的要因で突然ある一つの事業が閉鎖に追い込まれる
かもしれないリスクを想定し、これからはマルチ事業
の経営者が成功を収めていく時代になってきたと
言えます。

先が読めない時代だからこそ、リスクヘッジが大切です。

2020-08-21

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