動き出す民泊事業

経営

動き出す民泊事業

いろいよ民泊業界が慌ただしくなってきました。

2020の東京オリンピックに向けて、違法民泊を
一掃し、適性な民泊事業者、適切な管理事業者を
登録、またか認可制にして、クリーンな業界にして
行こうとしています。これは至極当然です。

その裏では、自治体が住民からの苦情を恐れ、
また、ホテルや旅館業界からの圧力に屈し、
どんどん厳しい規制をかけています。
これがイカン!180日規制だけでも撃沈なんです
から。もっと、2020や2020の先を見据えないと。

普通だったらこの業界は進出するのは「なし」だと
思うのですが、法改正が目白押しで、業界が旅館業を
含めて大きく転換する時期なので、選手交代のとても
良い時期となります。

絶対「進め」なんだと私は思っています。
サラリーマンオーナーはほぼ撤退するでしょうね。
だって、高給取りのサラリーマンが副業でやっている
ケースが多いので、会社にバレたらまずいし、
罰金が再考100万円になれば、怯えるでしょう!

この先どうなるかわかりませんが、
不動産事業の手始めとして、民泊事業にどっぷり
身を置く覚悟でやります。

外国人が日本にして「笑顔になれる憩いの宿」を
コンセプトに、そんなオーナーの手助けと外国人
への「おもてなし」を追求します。

2018-03-08
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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