効率を考えている人とそうでない人の差

経営

効率を考えている人とそうでない人の差

コンビニの店員でも「効率」を考えている人
に当たると、実に気持ちが良い。
反対に、マニュアルどおりにやられると、
時間がかかり過ぎてちょっと「いらっ」っと来ます。

何が違うのか?

効率や生産性を考えている人は、レジ待ちを
少しでも緩和しようと「やり方」を常に変化
させているように思います。自分にストイックに
やり方を変えて生産性を追求しているし、
その結果、お客様に喜こんで頂けるわけです。

私のよく行くコンビニの店員は、列に並んでいる
人の「買い物」をチェックし、箸なのかスプーン
なのかを判断し、袋を広げて準備しています。
レジの前に来た瞬間、買い物物を袋に詰められる
体制でお客様を待っているのです。

ダメな店員は
レジの前に来てから、箸やスプーン、袋を準備し
始めます。これが一日数百人を対応するとなると
さばける人の「時間的な差」って、ものすごい
時間の差になるのです。

効率を考えて行動できる人を重用し、育て上げて
いくことが御社を活性化させていくことでしょう。

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