全体視点の大切さ

経営

全体視点の大切さ

仕事でもプライベートでも、全体視点で大枠を
おさえて実行に移す人は、見ていて安心感が有り
仕事や作業を依頼しやすいです。

反対に依頼しにくい人は、「局所視点」の人で
目の前の仕事や作業のことしか頭にイメージが
出来ていないので、その作業の結果が誰に引き継が
れて最終、どういう人のために役に立っているのか?
等を考える事ができないまま作業を進めので、
気持ちも入らず、言われるままこなすだけになり、
結果、生産性が上がらないということになります。
これがいわゆる「仕事できない人」「使えない人」
となります。会社は生産性を上げてなんぼの世界なん
です。

最初は無知でも良いのです。
全体ロジックを学ぶ姿勢というか、努力が大事で、
それを怠っていれば、やがて周りから見放され
仕事や人脈を失うことになることでしょう。

自分で訓練出来ますので、まだ全体視点で仕事が
出来ていない人は、今日から「全体の概略を理解する
クセ」を付けて、仕事に取り組みましょう。

中小企業の組織活性化支援の
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