光と影

経営

光と影

なんでもそうですが、「光」が当たる場所には
必ず「影」ができます。

例えば、ビジネスでヒット商品が生まれ、
製造ラインが忙しくなり、従業員が休む間もなく
働かなければならず、過労死者なんかが出たり
することが「影」ですかね。

中業企業経営において、光ばかりを追い求めて
いると、影の部分が大きくなり、やがて経営は
きつくなり、破綻ってことも有りえます。
「影」って、適用できない人材、不良在庫、
不公平な待遇など色々な負の遺産があるかと
思います。

この人材不足時代の日本で、その負の遺産を、
「マイナス」にしないマネジメント力が中小企業
には求められているし、それができる経営者がいる
中小企業が生き残れるのだと痛感する。

特に人はホント、「使いよう」なんです。

2018-04-23
中小企業の組織活性化支援の
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