信頼される人

経営

信頼される人

 

土光さんの書籍から抜粋です。

 

信頼される人の定義が載っていました。

 

①相手の立場になって物事を考える

②約束をきちんとまもる

③言行一致

④結果をこまめに連絡

⑤相手のミスを積極的にカバー

 

全て当たり前のことばかりですが、人間はこの当たり前ができない

ので困るのです。

 

相手の立場になって、真剣に話を聞き、その人と同じ目線で

問題を解決してあげられる人がどれくらいいるでしょうか?

基本、みんな自分の事ばかりで、他人のことに口出すほど

余裕なんてない人ばかりです。

本当に「相手の立場になって物事を考える」ができている人は

信頼されるということです。

一例にすぎませんが、上記5つのことを心がけて、仕事に

取り組みたいと思います。

南本流アレンジ

①相手の気持ちを想像し、先まわりの機微な対応を行う。

②約束は100%守る。守れない場合は事前に連絡する。

③言行一致。言ったことは実践する。

④結果をこまめに連絡。お客様に進捗や最新情報をこまめに連絡する。

⑤ミスは全員でカバーする。また、ミスしない予防策を常にうつ。

皆さんも上記の土光さんの5つを、自分なりにアレンジして

実践しましょう。そうすると、誰からも信頼される人になることでしょう。

☆=================================☆
中小企業経営に役立つ【組織活性化通信】を週1回メールマガジンとして配信
中小企業経営に役立つ情報を欲しい経営者様はぜひご登録願います。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Uzgkas
☆=================================☆

アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/