何事もバランスが大事か

経営

何事もバランスが大事か

仕事もバランスが大事です。
忙しすぎても人間疲弊するし、ヒマでも人間
発狂してしまいます。バランスが大事です。

国家間の力もそうです。
アメリカと中国は今、武力バランスを取り始
めています。ある意味、武力バランスで世界が
安定しているとも言えます。

会社内部でもそうです。
できる優秀な社員ばかりだと、成績は良くなる
のでしょうが、組織内のハーモニーというか
コミュニケーションというか、本来組織一丸と
なり、活性化していくという点では劣化して
いきます。結果、会社はギスギスしたものに
なってしまいます。

できる社員と出来ない社員のバランスが必要です。
良く「20:80の法則」と言われます。
20%のできる社員で売上や利益のほぼ80%を
確保するという法則です。どの業界に当てはまる
ベーシックな法則なので、その法則に従うとできる
社員は2割いれば良いことになります。

組織は色々な機能があります。
その機能に適材適所を配置できる経営者こそ、
私はスーパー経営者だと思っています。

もう優秀な人材が労働市場でうろうろしている
時代はこないと思って下さい。人口減少社会だから。

だったら、今いるスタッフの適材適所を模索し、
組織のパフォーマンスを最大化させることに
智慧を絞ったほうが良いと私は思うのです。

出来ない社員がいるからって、嘆く必要はないです。
組織のハーモニーを経営者はもっともっと考えなけ
れば、組織はうまく成長しないうことになります。

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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