何でも出口戦略が重要

経営

何でも出口戦略が重要

あまり「出口」を考えず、「今さえ良ければ」で
仕事を受注したり、仕事をこなしている人が多い
のではないでしょうか?

「先のことなんて考えられるか!」という状況
なのかもしれませんが、何事も「出口戦略」を
しっかり見据えて、今を戦わなければ、結構徒労
に終わるケースが多いのではないでしょうか。

例えば、不動産なら、数年たっても「高値」が
つく物件を手に入れること。周りがやっているので
同じモデルで不動産を一気呵成に購入し、ロスを
出してしまった事例は多いはずです。

弊社のような社労士業なら、最初から儲けよう
とせず、損して得取れの精神で、企業規模が大きく
なってくれば弊社に収入も多くなるような仕組み
を作ること。弊社の場合、そのコアビジネスが
「給与計算代行」になります。
その代わり、最初は顧問料数千円からスタートする
ケースもあります。

個人の業務でも同じです。出口をちゃんと考えている
人の行動って、「理にかなっている」のです。
今「?」というような動きをしているので、聞いて
みると、ちょっと先の将来の「出口」を考えている
ので、今時点ではムダなような行動でも、時間経過
とともに、有効に働いてきます。
こういう人材をたくさん確保したいものです。

結局、先を考えているかどうか!

ということに集約されてくるのですが、
楽しいから、儲かるから、面白いから、という動機
だけで、仕事を必死にやっても、上手く回らなくなる
時期が必ず来ます。出口(落とし所)をきっちり見据
えて、日々行動しましょう!

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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