何でも「複利」的な発想が大事

経営

何でも「複利」的な発想が大事

仕事は短期に儲かるのが一番です。
株投資も不動産投資も同じです。

しかし、世の中、そんなに甘くなく、
素人が株式や不動産で「短期」で儲けるのは
至難の技というか、ほとんど皆無だと思って
います。

そこで必要な発想は「複利」というものです。
仕事でも一発逆転ではなく、地味だがコツコツ
とやればキャッシュが少しずつ増えていくビジ
ネスを考えて、仕込んでおくと、数年すると、
それなりに会社に入ってくるキャッシュINが
増えていきます。

弊社で言うと、適性検査CUBICや給与計算代行
だと言えます。適性検査は弊社は15年くらい
やっていますので、日本全国にクライアント様
がいらっしゃり、どんどん「ご紹介」を出して
くれています。これはある意味、「複利」なん
です。15年前、苦労してビジネスを立ち上げた
老舗企業への「ご褒美」なのです。

給与計算代行も同じ発想で、ご紹介がいただけ
ます。社労士事務所で入社退社の手続+給与計算
を行っている事務所は意外に少なく、重宝がられ
るわけです。
それでいて、企業って1年単位で見ていくと、ほぼ
ほぼ成長していくので、スタッフ数が増えていきます。
そうすると、給与計算第高報酬も増えていきます。

これもある意味「複利」的な発想です。
毎月給与計算事務を通じて、信頼関係が継続的な
お仕事につながり、弊社に少しずつ利益が増えて
いくことになります。

ビジネスは最低でも5年程度の中長期で、複利的
に伸びていくものを仕込んでおいたほうが、会社
は安定すると思います。

これも経営者により戦略次第ですが。

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