何かを得るには何かを捨てる必要あり

経営

何かを得るには何かを捨てる必要あり

何でもかんでも手に入れたがる人がいます。
世の中には、お金の力でそのような人もいるのかも
しれませんが、それでは脳がありません。

人間は制限を付けた限られた経営資源を、
どうやりくりするか?で知恵がつくし、知恵が増す
というものです。

人材や資金の経営資源がそれほど今と変わらない場合、
新規の事業の想像や既存事業の付加価値化に対して、
何かを「捨てる」勇気が必要です。

「創業当初の事業だから、名残惜しい」
「少しだが売上に貢献している」
「お客様に迷惑がかかるから」等々
の理由で優柔不断に事業を永続させておくと、
会社自体がコケるきっかけにつながる可能性があります。

なにか新しいことを始める場合、
「何かを捨てる勇気」を持って下さい。
その「何を」捨てるかを決定することが経営戦略なんです。
これには「感情」が伴ってくるので、とても意思決定が
難しいと言えます。

成功者はみんな、この意思決定をドライに行っています。

中小企業の組織活性化支援の
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