会社ってやっぱり「理念」「ビジョン」「行動指針」だよね

経営

会社ってやっぱり「理念」「ビジョン」「行動指針」だよね

事業って闇雲に動いてもそうそう上手く行きません。

そこで必要となるのが、経営理念です。

これはなんとなく経営者なら誰でも理解しています。
理解していても、策定していない会社が多いです。
面倒くさいし、あまり効果がないと思っているからでしょう。

経営理念があっても、「経営ビジョン」「方向性」「未来予想図」
が無い会社がほとんどです。

ビジョンのない会社に誰が優秀な社員が入ってきますか?

普通の人なら飯のタネ目当てに入ってくるでしょうが、
ビジョン(夢)がない会社に、優秀なスタッフは入ってきません。
会社を大きく伸ばしたいのであれば、経営ビジョンの策定を
お勧めします。

今から5年、10年でどんな事を会社がやっていくのか!
のある意味、「会社方向性宣言書」みたいなものです。

社員にもモチベーションの根源になりますし、
対外的にも、「◯◯に強い会社」というイメージを受け付ける
事ができます。それが出来て初めて、良い人材を集めることが
できるのだと思います。

その次に、行動指針を策定し、採用する社員の踏み絵として
共鳴し、守れる人材を採用していけば良いだけです。

遠回りのようですが、結局、会社を強くする方法としては、
これが最も近道です。

断言します。

中小企業の組織活性化支援の
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