他者に仕事を教える「立場を与える」ことで人は成長する

経営

他者に仕事を教える「立場を与える」ことで人は成長する

つくづく思いますが、
人って「自分で仕事をやった方が早い」と思う人が多い。
だから、人に説明することが面倒なので、自分でやっています。
その際、深く「理解せず」に前任者から引き継いだ通りにマシンの
ように惰性でやっている場合があります。

これを、仕事を他者にシフトさせ、「教えなければならない立場」
を作ってください。

これ経営者や管理者の仕事です。

仕事を移管された人は「色々質問します」
それに回答できないケースが沢山出来てきます。
いかにその人が仕事をきちんと理解していなかったかが、
「他者に教える立場になった瞬間」わかるのです。

だから仕事を仕組み化し、標準化し、ジョブローテーションして
社内にマニュアル等で見える化していくことが組織活性化に
つながります。

経営者にみなさん、どんどん仕事のジョブローテーションを
行い、「他者に自分のやっていた仕事を教える環境」を作って
ください。最初は細かいトラブルが起こることは織り込んでおく
必要がありますが・・

きっと、強い組織になっていくと思います。

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