仕事は段取り八分で決まる

経営

仕事は段取り八分で決まる

昔、私が銀行員時代に「段取りの専務」と言われた
人がいました。それは段取りが良いのだそうです。
私もその言葉「段取り八分」になんとなく興味が
わき、頑張って段取りできるように努力してきま
した。

段取りを行うってことは、最終ゴールまでの工程を
シミュレーションすることなんですね。
・仕事の難易度やボリューム
・適任者の選択(いない場合は外注も視野に)
・予算(コスト把握)
・納期と品質の担保
(できなければ別の業者等の選定)
・最悪を想定し、複数シナリオの構築

まあ、これを一瞬で行える人が、段取りが良いと言
えます。それには、いつでも難題をぶつけられる
「いろいろな人脈」が必要となります。人脈が無い人、
社内に人望が無い人はちょっと段取り八分には持って
行けそうにないですね。

結局、段取り上手は、社内・社外に信頼度が高い
人脈がたくさんあるってことだと思います。

2020-08-31

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