仕事が自分を成長させるという意識

経営

仕事が自分を成長させるという意識

仕事は、「生活のため」「生きるため」
仕事は、「暇つぶしのため」「空いた時間を埋める」
仕事は、「時間でいわれたことをやるだけ」

こんな考えで仕事をしている人がいたとしたら、
おそらく近い将来、リストラや契約解除されること
でしょう!

会社は、経営者のビジョンや経営理念をベースに
事業を推進しています。その理念やビジョン等に
共鳴して、少しでも「貢献したい」「役立ちたい」
という思いで、自分のスキルを磨き、その磨き上
げたスキルで、仕事をこなす人材でないと、
コロナ後の少数精鋭の組織体から、はじき出されて
しまうことでしょう!

コロナ後の組織体は、緩やかなネットワーク化に
進むことでしょう!人間関係が希薄になり、
より実力のある人しか生き残れない社会となる。
受け身の人材は淘汰され、自律型・能動型の人材
が重宝されていく時代に突入すると思います。

受け身の人でも、自分を変えることはできる。
それは自分で「変わる」って決意することです。

仕事を通じて、自分のスキルを高め、その結果、
会社の生産性や効率化に貢献できることって
素晴らしいと思いませんかね。
それが本人を成長させていくのだと思います。

2020-05-25

中小企業の組織活性化支援の
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