人間は喉元すぎれば・・が多すぎる

経営

人間は喉元すぎれば・・が多すぎる

人は緊急のトラブルや事件・事故に対して
その場の対策をねって、対応し、集中して
事を終わらせます。
「ああ!やっと終わった!」って感じで
仕事をした「つもり」になります。

そこが問題なのです。

そもそも、トラブル、事故、事件などは、
起こるべくして起こっているということを
経営者は理解していないケースが多いです。

そのトラブル等の「原因」は、根本をたどれば
経営者自身に問題があるということです。

色々なトラブルや事故が起こった場合、
社内の仕事のやり方や方法をその時に見直さないと
また、トラブル等が「再発」するからです。
同じことを繰り返し、またやっつけ仕事で事を
おさめて、終わります。

学習機能がない会社は、生産性がすこぶる悪く、
仕事が仕事を生み、業務効率も悪くなります。

トラブルが起こる原因を徹底的に部下や社員に
考えさせ、「再発しない」対応策を考えて、
社員自ら導入させるように仕向けることが、
経営者の仕事です。

これをやらないと、「喉元すぎれば熱さ忘れる」
で毎回、同じようなミスやトラブルが勃発すること
でしょう!

そうすると、そのやっつけ仕事で1日が終わるって
こともあり、それが「仕事した!感」につながります。

経営者はそんなリカバリーの時間に費やした時間の
給料を支払いたいですか?

嫌ですよね。将来の生産性を上がる仕事のやり方に
社内をシフトさせていくことが経営者に腕の見せ所。

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