人は「頼られたい」もの

経営

人は「頼られたい」もの

人って、誰かに「頼られたい」と思っている。
頼られているということが、とても大人になった
感覚になり、頼られた側も成長するのです。

だから、チームで動いているメンバー同士は
頼って良いし、色々相談して良いし、依頼して
良いのだと思うのですが、それが社員同士に
なるとなかなか出来ないものです。

「遠慮」「気兼ね」「忙しそう」等々の
頼みたい相手の状況や心情を勝手に先読みして
勝手に自分で「そう判断してしまっている」
のです。

腹を割って相談してみると、相手は案外忙しく
なかったり、何ら問題ないケースって多々あります。

コミュニケーションって、「当たってくじけろ」
の精神で、まずは会話し、相談する機会を作ること
からスタートしなければならないと思います。

会話せずに、勝手な自己判断で、自分で課題を
背負い込むことは、チームとしても良くないし、
個人としてもメンタル上、良くないです。

もっと、周りの人の頼ろうよ!

2017-12-14
中小企業の組織活性化支援の
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