人のゆく裏に道あり、花の山の「裏」がわからない?

経営

人のゆく裏に道あり、花の山の「裏」がわからない?

このフレーズ、何度もブログで取り上げています。
ビジネスの事業の柱を考える上で必須の視点だと
私は思っているからです。人と同じことをどれだけ
頑張っても、ある一定以上の成果は得られません。
それどころか、価格競争になり経営は疲弊し、
やがて破綻することでしょう。

「裏」を懸命に探すことが肝要です。

その裏がどれだけ思いつかないことがあります。
それならば、一つのアイデアですが、
足し算や引き算をしてみてはいかがでしょうか?

足し算とは、自社内にあるAとBの事業を合体さ
せて、Xという事業に仕立て上げることです。
弊社が今やろうとしている「給与計算(A事業)」
と「経理記帳代行(B事業)」を足し算すると
「管理部門ワンスストップアウトソーシング事業
(X)」になります。

このフルアウトソースを請けている業者は、まだ
そう居ないので、全く新しい事業となり、みんな
が進む道の「裏道」であり、ブルーオーシャンが
待っている可能性が高いです。

引き算の事例としては、QBハウスでしょうかね。
今まで散発はカット+髭剃り、シャンプー等を
セットで3000円とかだったものを、引き算して、
カットのみにして1000円にした結果、ニーズ
爆発ですよね。

固定概念を捨てて、自社のビジネスを足したり、
引いたりすることから、ひょんなきっかけで
「裏道=御社の王道」が発見できるかもしれません。

大事なことは、諦めずに思考(考える)することです。

2020-08-28

中小企業の組織活性化支援の
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