中小企業の経営者は一日3回の声掛けが必要

経営

中小企業の経営者は一日3回の声掛けが必要

中小企業の場合、組織活性化の最大の秘策は
「コミュニケーションを密にすること」です。

そのためには、社長は社員やパートさんに
一日3回、声掛けしてください。

朝、午後一、夕方
無理なようでしたら、朝と夕方
それも無理な方は夕方に1回

「調子はどう?」
「何か困ったこと無い?」
「改善するようなことある?」

何でも良いのです。
質問をしてあげることです。

社長が社員やパートさんに対して、心を開くことが
大事なのです。そうすると、従業員からもこころを
開いてくれるようになります。

中小企業の社長と言えども「社長は社長」なので
部下からは具申や意見や提案はやりにくいものなの
です。

その点を経営者は理解した上で、声かけ運動3回を
ぜひ実践してみてください。

あくまで「質問するだけ」ですよ。
その場で説教などし始めると逆効果ですからね。

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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