一流の行動ルール(28)『思いついたことはスマホ等に記録』

経営

組織活性化を実践して売上・利益を拡大したい中小企業経営者各位

一流の行動ルール(28)『思いついたことはスマホ等に記録

メモ魔になることは、できるビジネスマンになるきっかけになります。
昔はスマホ等の電子機器が無かった時代は、
ノートを工夫してメモしていました。

創業当時はポケットサイズの小さなノートを買って、
メモを取っていましたが、今はノートも取りますが、
iPadに重要なキーワード等は記録するようにしていました。

紙のノートと電子機器との圧倒的な差は、「検索性」ですね。
紙のノートは最近書いた記事やキーワードは遡って確認することが
容易ですが、かなり古い記事等はどこに書いたか?
わからなくなります。

しかし、電子機器はすぐ検索できて、古い記事やメモ書きが瞬時に
検索出来ます。

私のiPad活用術をご紹介します。

1.思いついたキーワードはその場で「メモ」に記録する。
その際、タイトルを必ずつけておく。

2.公園セミナー等の講師の為になる言葉や内容をメモする。
後で電車移動中等に読み直すと良い気づきがあります。

3.ビジネス書を読んだ場合、気になるキーワード等をメモする。
後で何度も読み返せるからその本のエッセンスは忘れなくなる。

4.新しいビジネスを考える際に、無造作にキーワードを記録していく。
後で並べ替えたり編集したりして、何度もスキマ時間を使って
構想を練っていく。これが意外と楽しい。

5.毎年、1月に、今年の目標を記載し、毎日のように眺める。
自分が期初に立てた目標を毎日見ることで達成可能性がすごく高まる。

スマホやiPad類と紙のノートをうまく使い分けると、
経営やビジネスの企画力や実現力などが高まり、自身のスキルも
格段向上するものと思います。

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アールイープロデュース