一流の行動ルール(27)『新聞雑誌本を見て情報を入手』

経営

組織活性化を実践して売上・利益を拡大したい経営者の皆様

一流の行動ルール(27)『新聞雑誌本を見て情報を入手』

新聞や雑誌は手っ取り早い情報源ですね。

日経新聞などはビジネスマンや経営者にとっては
最先端の世の中の動きを知る上で大事な情報源です。
また、雑誌は特集を組むケースが多く、気にあるテーマ
の情報が全てそこに集約されて記事となっているので、
非常に役立ちます。
私の場合、キーワードで気になるものがあれば、
雑誌の特集記事を購入し、概略を押さえます。
その後、そのテーマの書籍を最低3冊は購入します。
これでほぼセミプロの領域に達せます。
私の仕事柄、コンサルタントなので、概略を知らないと
クライアントや顧客の社長と対峙出来ないからです。
だから、情報は広く浅くが最初のステップです。
あとは知り得て情報をどう活用するかです。
情報を編集して、自社のビジネスに当てはめ、
ビジネスモデル等の企画をたて、『実践』する。
実践することが大事です。
失敗もしますが、数少ないかもしれませんが、
実践したビジネスが成功する場合もあります。
情報を集めることも大事ですが、それをどう活かすか
の方がもっと大事だと思います。
評論家から実務家になれた瞬間ですね。
従来のビジネスをずっと同じやり方で続けていても売上や利益
はジリ貧になります。
これは製品やサービスにライフサイクルが必ずあるからです。
だから商品やサービスのカスタマイズや付加価値の高いものへ
変貌させていかないと企業は生き残れないのです。
まあ、無知(知識や情報が無い)な経営者はビジネスの土俵
にすら上がれないので、とりあえずは、新聞や雑誌等から
世の中の動きをざっくりつかむことから始めてください。
http://www.re-p.co.jp/
アールイープロデュース