オーナーという発想はとても大事

経営

オーナーという発想はとても大事

ロバートキヨサキの金持ち父さん、貧乏父さん
に出てくる4つのマトリックスはとても有名です。
しかし、知らない人が多い。
「ESBI」の4つのカテゴリーに分かれます。

E・・従業員(雇われ人)
S・・個人事業主(一人や家族自営業)
B・・ビジネスオーナー
I・・投資家

私はここで言いたいのは、
サラリーマンであれ、中小企業経営者であれ、
「E」と「S」状態ではだめだってことなんです。
「E」の雇われ人は労働=お金に変えているだけなので、
体を壊せば終わりです。
「S」の個人事業主は少しは自由度は増しますが、
それでも自分ひとりで働き稼ぐことには変わりなく
体を壊せばほぼ終わりです。
「B」はビジネスオーナーです。
サラリーマンなら、「自分が居なくても部下が仕事を
100%回せる仕組みを作る」。個人事業主なら
「自分がいなくても家族でほぼ仕事を回すことが
出来る仕組みを構築しているので大丈夫」な状況を
作ることを言います。

中小企業経営者もこの「S」根性が抜けていない
人がとても多いので、「自分がやらなけりゃ!」
って感じで必死で仕事しますが、それはとても危険
です。外注化、社員やパート等にすべての業務を
任せて回る仕組みを構築することが、社長の仕事
です。

今日から「ビジネスオーナーになる」と決意し、
どんどん自分の仕事を部下に権限委譲し、誰かが
いなくなっても回る仕組みを構築しましょう!

2019-04-16

中小企業の組織活性化支援の
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