やっぱり経営の数字は正直!

経営

やっぱり経営の数字は正直!

経営者は、ある程度感覚で「経営」を行っています。
「今月は売上、◯◯くらいだろう」
「今月の経費はちょっと使いすぎた」など

しかし、財務的な数字を実際置いてみると、
意外なことに気付くのです。

「経費の使い方が半端ない」
「売上が良い感じだと思っていたが、全くダメだった」
「人件費がとても高い」
など

ということは、経営って経営者に「直感」で動くことも
大事なのですが、それが事業として儲かっているのか、
損しているのかをきちんと毎月、見定めて、将来の戦略
を練り直すことが「最も大事」だと思うのですね。

そのために、月次の試算表は経営に要になってきます。

数字はとても正直です。
経営者は言い逃れできません。

色々な季節要因等の「言い訳」しても、結果は変わりません。
先見性と言うか、事前のリスクテイクというか、情報収集
というか、努力と言うか、すべての成果が数字に表れるの
です。

だから、経営者の生き様そのものなんです。財務的数値は。

数字から目をそらさず、真正面から向き合った経営者のみ
が、市場で生き残れると言っても過言ではないです。

2017-08-16
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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