やっぱりビジョン共有集団がベターです

経営

やっぱりビジョン共有集団がベターです

会社って一人じゃ何もできません。
そこで重要なことは、「経営者が考える会社の未来像」
の「共有」に他なりません。

経営者に「経営者が考える会社の未来像」が無い場合
は、その会社はちょっとしんどいですね。
先が見えています。

まず、経営者の仕事は「会社の未来像」を決めて、
その後、「会社のフィロソフィー」的な経営理念を
確定し、次に、ビジョン(夢や目標)を掲げます。

そだけじゃダメなんです。

それを社員と最低でも月1回、「共有」させるのです。
共有の誤解があります。朝礼で読み合わせることを
「共有」と誤解している経営者がいますが、それは
共有ではありません。

「共有させること」とは、経営者と社員が真剣に
理念やビジョンについて、「我が社で、具体的に何を
行えばビジョンを達成出来るかを議論すること」
なんだと思います。

このときに、理念や経営ポリシーがとても重要な役割
をします。何でもかんでも達成ではダメで、あくまで
経営理念に逸脱しない方法でビジョンを達成していく
必要があるからです。

要するに、「膝突き合わせて議論しろ!」
っていうメッセージです。

2017-09-12
中小企業の組織活性化支援の
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