この時代の学校のあり方

経営

この時代の学校のあり方

毎年、夏休みシーズンになると、このことを
考えます。

私が生まれた昭和30年、40年代なら、
小学校や中学校、高校に「冷暖房」が完備して
いなかったので、夏休みは必要だったと思います。
そうでないと、みんな、今で言う「熱中症」で
倒れるからです。

しかし、今の時代、「冷暖房」が無い学校なんて
無いと思うのですが、私が常識はずれ?ですかね。

私は思うんですが、
夏休みをお盆の週の2週間程度にし、
夏休み、冬休み、春休みで2週間程度にすれば、
学校行事もスムーズに運営出来るようになり、
先生に負担も減るような気がします。(素人考えですが)

そうなると、子供を抱える主婦も、
労働市場に出やすくなります。

文科省、もっと斬新な発想で一億総活躍社会を
実現していかないと、日本は本当に沈んでしまい
ますよ。高齢者を雇用して助成金をじゃぶじゃぶ
出したってたかが知れています。

昔OLをやっていた子育て中の主婦を、働きやすい
環境に変えていかないと、やばい気がします。
学生なんて、「勉強」することが仕事なんだから
「長い休み」なんて不要なんだと思うんですが。

ちょっと過激ですんませんでした。
しかし、これ私の本音です。

2017-07-21
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/