いつも謙虚に仕事をする

経営

いつも謙虚に仕事をする

人間は仕事が順調に伸びてくると、「自分の力」
だけでのし上がったような錯覚に陥り、
態度や言葉遣い、振る舞いが「傲慢」になります。

中小企業企業経営者の皆さん、気をつけてください。

お客様を「金額の多い少ない」で扱いや接し方を
変えていませんか?
その顧客の中に、売上構成比としては少ないですが、
昔、苦しいときから付き合ってくれている優良顧客
がいませんか?きっといるはずです。

人間、傲慢になると、金額の多い、少ないで判断
しがちになり、昔お世話になった「ご御」を忘れ、
切り捨てにかかったり、ないがしろにしたりします。

経営の結果って、経営者自身の性格や人間性が
とても表れます。経営者が傲慢な振る舞いをする企業
は2,3年すると、市場から徹底していることが多いです。

商売の基本は「信頼関係」なんです。色々な人の
要求や要望に真摯に向き合い、自社でできる範囲の
最善を尽くす努力を周りは見ています。
それをこなすことで、またその企業は大きく成長
していくことになります。

経営者は自社の「経営理念」「経営ポリシー」に従い
謙虚に事業を推進していていくことにこそ、
従業員がついていく秘訣なのだと思います。

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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