「期待値」を超えるから感動がある

経営

「期待値」を超えるから感動がある

商品を買ったり、サービスを受けたりする場合、
当然、「お金」を支払います。
そのお金に対する価値を消費者はある程度、予測
というか見積もりを行います。

これくらいの値段なら「これくらいのサービス」
だろう!って。

その期待値を大きく上回ったとき、「感動」が
起こります。「また買おう」「また来よう」
「友達に教えてあげよう!」等々

しかし、期待値を下回ると、二度と購買しません。

他社と同じことを真似るだけじゃ、他社と同じレベル
なので、「期待値」を超えることは難しいです。

品質や機能、サービス内容等が「しっかりしている」
ことは当たり前で、それ以上に付加価値をどう提供
するかが、「期待値」アップの切り札になります。

それは「人が醸し出すヒューマン力」につきますね。
やはり最後は、人がどれくらい自社の商品やサービス
に惚れ込み、どれくらい真剣にアフターケア出来るか
だと思うんですね。

まあ、人に「期待値」を上回る感動を与えるためには
人はそれはそれは努力しないと行けない。

2018-09-10

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