「仕事で自分が楽になる」=改善

経営

「仕事で自分が楽になる」=改善

よく「改善しろ」とか、「生産性向上しろ」とか、
経営者が部下等に言います。

言われた部下は「何をどのようにやればよいかわからない」
ので、何も現場では業務改善や改革、生産性の改善が
進みません。

当たり前です。

「やり方」がわからないからです。

そのやり方のヒントなり、目的をちゃんと経営者は教えないと
行けません。

結局、生産性を上げるとか、業務改善って、
「自分が楽になる方法」を考えろ!ってことなんです。

自分の仕事を楽にする方法とは

1.他者に仕事を振る
2.従来と違う方法で目標を達成させる
3.ムダな行程を排除する
4.今の作業が廃止できないかを検討し、廃止する

もしくは代替手段で代替する

ってなことを「考えること」が仕事です。

中小企業の経営者は「やれ!」しか言わないので
部下が戸惑い、結局、何も前に進まないのです。
やり方を教えてあげれば、伸びる社員は全体の
20%います。その20%を育て上げるのです。

そうしたら会社はつ良くなります。

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