「まあいいか!」が会社をダメにする

経営

「まあいいか!」が会社をダメにする

会社って「社内ルール」があります。
規律があります。
規範があります。
それが集まったものが、理念だったりビジョンだったり
行動指針だったりします。

経営者は最初は、この「ルール」を一生懸命作成したり
改定したり、啓蒙したり、浸透に躍起になりますが、
短期的に「効果が出ない」とわかると、すぐ「断念」
してしまいます。

つまり、経営者自身が「あきらめる」という結果になり
ます。そして、あちらこちらで「理念なんて意味が無い」
と吹聴します。

それは違います。
やめたのは「あなた!」ですから。と

会社にポリシーがなくなり、規律やルールがいい加減に
なると、経営者の判断が全てになってきます。
すると、偏った判断(例えば、好き嫌い、その時の気分)
を行うようになります。

挙句の果てには、経営者自身が挫折して「まあいいか」
という処理をするようになります。

そうなると、最終爆弾が勃発します。

「まあいいや」と放置していたものが、あちらこちらで
時限爆弾のように作動し、会社にトラブルの嵐が吹き荒れ、
経営マネジメントどころじゃなくなって来ます。

会社は「公器」です。公の器(うつわ)なのですから、
経営者の私有物ではないのです。
だから、理念やビジョン、行動指針という「魂」を吹き
込んで、法人格という人格を育て上げなければならない
のです。

今日はちょっと抽象的で申し訳ないです。
いかようにも皆さんで解釈してください。

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