経営をよくするコツ
社長様!!
経営をよくするコツをお教えします。
すぐに実践できます!!
- 社長が経営理念・ビジョン・行動指針を作成する
- 社長からのコミュニケーション
- 「あいさつ」を毎日実践する
- 否定語を社内から排除する
- 社内に「感謝の言葉」を浸透させる
- 社長による社員との面談(2ヶ月に1回程度)
- 価格表へ
社長が経営理念、ビジョン、行動指針を作成する
会社の方向性を定めるのは社長の権利であり、義務です。方向性が定まれば(会社の目標を立てれば)、その全体目標を達成するための個人目標を各個人が立てることができます。会社のビジョンがぶれてしまうと、個人目標もぶれてしまい、結果としてなにも達成されないまま決算を迎えます。
経営をよくするためにまず会社としての方向性・全体目標・理念を定めましょう。全体目標は長期、中期それぞれ設定すると、より具体的な個人目標がたてられ、それが社員のモチベーション増加にもつながります。
社長からのコミュニケーション
コミュニケーションがない社内はどこか淀んでいて、社員にもやる気がみられません。人とコミュニケーションをとることにより、社内に情報がいきわたるだけでなく、仕事に対して前向きになります。問題に直面した際、相談できる雰囲気、すぐに報告や連絡ができる雰囲気は、小さなコミュニケーションを積み重ねて形成されていくものです。今日からみんなで「コミュニケーションを重視しよう!!」といっても一朝一夕にはいきません。そこで、まず社長から動くことによりコミュニケーションの輪が広がっていきます。
「あいさつ」を毎日実践する
これは前述した”社長からのコミュニケーション”と似ていますが、いきなり「社員とコミュニケーションをとろう!!!」と思っても、どういうふうにコミュニケーションとればいいのか社長は悩みますし、また突然コミュニケーションをとってきたら社員は警戒します。そこでコミュニケーションを浸透させるために、「あいさつ」を毎日実践されたらいかがでしょうか?毎朝「おはよう」から、「今日は寒いね」と1フレーズずつ増やしていければ、それがコミュニケーションになります。あいさつはあいさつをしている同士だけでなく、周りの雰囲気も変えていきます。是非、毎日あいさつをしましょう。
否定語を社内から排除する
例えば、仕事を頼まれたときすぐに「できません」と答えるか「やってみます」と答えるかで今後のモチベーションが大きく違ってきます。「できません」等の否定語は、本人だけでなく、周りのやる気もそぎます。すぐになんでも「できない」とかの否定語を使うのではなく、まず「やってみる」意識を持つことが大切です。前向きに検討した結果、自らの業務に手一杯の際はその依頼を断るようにしましょう。
社内に「感謝の言葉」を浸透させる
「感謝の言葉」は言われた当人だけでなく、言った本人、聞いていた周囲の人の心まで気持ちよくさせます。「ありがとう」たった1つの言葉で、社内の雰囲気が明るくなります。小さなことでも「ありがとう」と感謝の言葉を言う環境はすばらしいですよね。
社長による社員との面談(2ヶ月に1回程度)の実施
2ヶ月に1回社員と個人面談をすることにより、
(1)社員の仕事の進捗状況が分かる
(2)社員が抱える問題をオンタイムで知ることが出来るので、離職率の低下につながる
(3)しっかり目標管理ができる
等、社員の状況をしっかり把握できるだけでなく、今後の会社としての目標・ビジョンをしっかり明確にし、社員とそれを共有することができます。問題がおきてから対処するのではなく、問題が起こる前に日ごろから社員としっかり意思疎通を心がけましょう。
嘘と疑う前に実践してみてください。簡単なことです!!
