他社との違い

他社の経営コンサルティングとは違い、弊社には特徴があります!!

業務フロー改革

弊社は、業務フロー改革を意識したコンサルティングを実践しています。
業務フロー改革とは、仕事の流れを変えて行く作業になります。


よくある話で、「AさんとBさんが同じ仕事を重複してやっていた」、「Aさんが作成した資料を誰も見ていなかった」、「X部門とY部門の情報共有するはずの資料が、全く作成されておらず、仕事でよくトラブルになった」等の話をよく耳にします。

これらの話は、すべて「業務フロー改革」が行われていないがために発生するトラブルであったり、無駄な仕事であったりします。

弊社が行うコンサルティングは、仕事の流れを整理し、業務の流れとしてつなげていきます。その結果、無駄な仕事がいっぱい洗い出され、またやるべき仕事がいっぱい見えてきます。これをフローに整理していくだけの話です。フロー上には、どの仕事をどの部署がやるのかを明記していきます。部署名を明確にすることにより、責任の所在を判然させることができます。

「業務フロー改革」の真髄は【会社の部門の役割を明確にし、効率よい経営を行うこと】にあります。さぁ、どんどん無駄な作業や仕事をなくして、貴社も効率経営にシフトしていきませんか?

社員の経営参画

経営改革を行う上で、最も重要なことは「社員の経営参画」です。そのお手伝いを弊社は実践しています。

中小企業の社長さんはよくこういう言葉をいいます。
「うちの社員は考える力がないから」
「うちの社員はやる気がないから」
「うちの社員は行動に移さないから」


しかしこれは事実ではありません。根本の原因は、会社を将来に導く先導役の社長にあります。最初から社員に問いかけることもなく、あきらめているからです。社長が社員に将来ビジョンや会社の方向性を熱く語っていないからです。そんな会社に社員がついてくるはずないじゃないですか!

社員は「熱くビジョンを語る社長」についてくるのです。

弊社が実践しているコンサルティングはこれの繰り返しです。社長の経営ビジョンを社員に伝えていただき、社員から質問や疑問点を出させます。その過程で、経営課題がたくさんあぶりだされます。例えば、社員の不満だったり、悩みだったり。それを社長と社員がいっしょに考え、経営の方向性を社員にナビゲートしていくお手伝いをしています。社員もきちんとして自分の意見をもっています。それを引き出すのが弊社は非常に得意です。

会社の経営課題に社員を巻き込んで参画させ、解決していくことで、会社の雰囲気や業績向上は必ず達成できるものと確信しています。